So-net無料ブログ作成
検索選択

両陛下、平等院ご訪問(産経新聞)

 京都府を訪問中の天皇、皇后両陛下は27日、宇治市の平等院を訪問し、鳳凰(ほうおう)堂の国宝「阿弥陀如来坐像」や、浄土式と呼ばれる庭園などをご覧になった。陛下が平等院をご覧になったのは、昭和22年3月以来、63年ぶり。

前田日明氏、国民新党から出馬も…外国人参政権反対で一致(スポーツ報知)
「捜査員の労苦に敬意」=銃撃事件時効で国松元長官(時事通信)
山梨県発注工事で談合か=93年の摘発後も継続−公取委(時事通信)
定期健診の「有所見率」改善で過労死予防をー厚労省(医療介護CBニュース)
LOVE PSYCHEDELICO全国ツアーにSHIBUYA-AX公演追加

<非核三原則>鳩山首相に長崎市長らが法制化を要請(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は23日午前、長崎市の田上富久市長らと会い、非核三原則法制化の要請を受けた。田上氏によると首相は「検討課題と考えている」と答えたという。同席した長崎市議会の吉原孝議長は、同市議会で19日に全会一致で可決した法制化を求める意見書を首相に渡した。

 要請は、外務省の有識者委員会が「核持ち込み」など日米間の密約を認めたことを受けて行われた。田上氏が首相に提出した要請書では「密約の存在が明らかになったことで多くの被爆者が無念の思いを抱いており、被爆地の市長としてはなはだ遺憾」と過去の政府の対応を批判。その上で「国是としての非核三原則の信頼性を確保するため」に法制化を求めている。田上氏によると、首相は「被爆地の思いはしっかり受け止めたい。三原則は国是で、世界に対する公約でもあり、自分が政権にいる間はしっかり守ると約束する」と述べた。【山田夢留】

【関連ニュース
日米密約:横須賀市議会が非核三原則順守の意見書案可決
日米密約:首相「核の持ち込み想定し得ない」
日米密約:非核三原則の法制化要望書…被爆者5団体送付
日米密約:非核の虚構 崩壊 歴代外相、弁明に終始
日米密約:佐藤栄作元首相「非核三原則は誤り」

<都議会>性描写規制の条例改正案で3会派が継続審議で合意(毎日新聞)
衆院外務委員会参考人質疑(東郷和彦元外務省条約局長意見陳述)(産経新聞)
【集う】「ロシア初−現代日本絵画−日本の美展」記者会見(産経新聞)
<吉野川堰>国交相が「可動堰化」中止明言(毎日新聞)
「ヘッドホンの女性狙った」=わいせつ容疑で男追送検−大阪府警(時事通信)

過労死・過労自殺に歯止め 大阪の弁護団が過重労働基本法案を提言へ(産経新聞)

 過労死や過労自殺の問題に取り組む弁護士らでつくる「大阪過労死問題連絡会」が、国や事業主の責務を明確にした「過重労働対策基本法案」を独自にまとめ、26日に大阪市内で開く総会で提言する。過労死・過労自殺は約30年前から社会問題になっているが、連絡会は国が有効な施策を打ち出せたとみていない。法案には、根本原因である過重労働に法規制をかける狙いがあり、連絡会は賛同する国会議員を募って立法化を目指す。

 大阪過労死問題連絡会は昭和56年に結成。当初呼ばれていた「急性死」を「過労死」の用語に改めて定着させたほか、結成直後から全国に先駆けて電話相談を行ってきた。

 法案では、過労死・過労自殺を招く過重労働を「長時間にわたる労働や、心理的負荷を過度に蓄積させる労働」と定義。国が総合対策を策定し、事業主が協力することをそれぞれ責務としている。

 具体的には、内閣府に設置する総合対策会議を中心に調査研究などを進め、年次報告をまとめるほか、被災した労働者らの名誉と生活に配慮する義務を明記。勤労感謝の日(11月23日)前後を啓発週間に定めることも盛り込んだ。

 厚生労働省によると、平成20年度に過労による脳・心臓疾患で労災認定を受けたのは377件で、うち過労死は158件。精神障害は269件でうち未遂を含む過労自殺は66件だった。ただ、認定率は申請の3〜4割程度にとどまっており、未申請分を含めた実際の過労死・過労自殺は1万件にのぼるとの見方もある。

 連絡会事務局長の岩城穣弁護士は「これまで行政は部分的に制度を手直ししただけで、いまだ過労死や過労自殺に無頓着な企業もみられる。基本法を出発点として社会全体の取り組みが進むことを願っている」と話している。

     ◇

 法案の提言を機に大阪過労死問題連絡会は「過労死、過労自殺、不払い残業110番」((電)06・6361・1880)を27日午前10時〜午後3時に行い、無料相談を受け付ける。

【関連記事】
過労死の企業名開示求めて提訴 全国初、大阪地裁
高血圧悪化、過労死と認定 福岡地裁
過労死企業名公開訴訟 第1回口頭弁論 国は争う構え
「日に日にやせて」外食店長の苦しみ 労災を逆転認定
「名ばかり」店長の過労死でグルメ杵屋に賠償命令

<国民新党>非正規雇用減少へ優遇税制を 自見幹事長(毎日新聞)
中大兄皇子と鎌足が出会った「槻の樹の広場」一部か、奈良・飛鳥寺西方遺跡(産経新聞)
点眼方法、不適切が9割超(医療介護CBニュース)
子ども手当法案 参院で審議入り 国内居住要件は今後検討(毎日新聞)
<太陽光エネルギー>日韓がフォーラム 東京・新宿(毎日新聞)

<ネット違法情報>削除せぬ管理者、刑事責任追及へ…警察庁(毎日新聞)

 警察庁は、規制薬物や口座・携帯電話の密売情報などインターネット上の違法情報について、削除依頼に応じないサイト管理者らに対し、ほう助罪など刑事責任の追及を積極的に検討していく方針を固めた。削除に応じない全体の約6割を、一つのサイト管理者が運営する電子掲示板が占めていることも判明。同庁は取り締まり強化でネットからの違法情報根絶を目指す。【千代崎聖史】

 同庁によれば、掲示板などに書き込まれた違法・有害情報などの通報を受理し、サイト管理者やプロバイダーに削除依頼する「インターネット・ホットラインセンター」に09年に寄せられた通報は13万586件(前年比3.4%減)。このうち、わいせつ画像や児童ポルノなどネット上に流れること自体が法令違反となる違法情報は2万7751件(同95.3%増)、殺人の請負や集団自殺の呼びかけなどの有害情報は6217件(同1.6%増)だった。

 違法情報のうち、最多はわいせつ物の公然陳列で1万4755件。児童ポルノの公然陳列4486件▽規制薬物の広告2555件−−などが続いた。08年10月から外部委託したサイバーパトロールから通報されたものが1万161件で36.6%を占め、大幅増加に影響したとみられる。

 これに対し、センターは1万6496件の違法情報についてサイト管理者らに削除を依頼。88%にあたる1万4518件は削除されたが、残る12%の1978件は依頼メールに返信がなく、削除されなかった。

 このため、未削除のサイト管理者を調べたところ、1サイト管理者の電子掲示板が全体の62%を占め、上位の10サイトで87%を占めたという。捜査関係者によると、違法情報が掲載されていたサイト管理者の刑事責任をめぐっては、09年に全国で6件のほう助罪の適用実績があるが、違法性の認識の有無などが壁となり、摘発が思うように進んでいない実態があるとされる。

 しかし警察庁では、違法情報の未削除が新たな犯罪の温床になりかねないと判断。全国の警察本部に対し、共犯としての範囲を広くとらえて、サイト管理者らの刑事責任を積極検討するよう求める見通しだ。

 ◇違法情報◇

 インターネット・ホットラインセンターの基準では、▽わいせつ情報▽薬物関連情報▽振り込め詐欺等関連情報に大別され、細かくは8類型からなる。(1)わいせつ物の公然陳列(2)児童ポルノの公然陳列(3)売春防止法違反の広告(4)出会い系サイト規制法違反(5)大麻や覚せい剤など規制薬物の乱用を公然とあおり、そそのかす行為(6)規制薬物の広告(7)口座売買などの勧誘・誘引(8)携帯電話などの匿名貸与業・無断譲渡などの勧誘・誘引。

【関連ニュース
儲かる! IT実践講座:会社がネット犯罪被害に遭わないための予防策
ネットカフェ:本人確認義務付け 都条例案きょう採決、「難民」排除に懸念も /東京
サイバー犯罪:9年連続で最多を更新 警察庁09年まとめ
世界の雑記帳:違法DLで120万人失業、欧州で2015年までに=調査
児童ポルノ:警察庁が被害者への支援研修会

DNAで大麻の「種子」判別へ=幻覚成分なくても鑑定可能−石川県警(時事通信)
<DNA>誤情報で逮捕状 登録データ別人 神奈川県警(毎日新聞)
<日本芸術院賞>洋画の山本文彦氏ら9人 09年度受賞(毎日新聞)
もんじゅ再開「月内こだわらず」=福井県知事に協力要請−文科副大臣(時事通信)
<火振り神事>炎の輪、浮かぶ 阿蘇神社(毎日新聞)

「おもちゃドクター」全国で活躍中 安全に配慮、子供の夢つなぐ(産経新聞)

 走らなくなった電車のおもちゃ、足が折れた犬のぬいぐるみ、鳴らなくなったピアノ…。幼いころ、楽しく遊んだり、心をはぐくんでくれたりしたおもちゃが壊れたときの悲しさを覚えていますか? 電子ゲーム全盛の時代になっても、子供たちには両親や祖父母から贈られたおもちゃは大切な宝物。そんな大切なおもちゃを直してくれる「おもちゃドクター」が全国で活躍している。(太田浩信)

 ◆たった部品一つで…

 平成8年、壊れたおもちゃを修理するボランティアらによって日本おもちゃ病院協会(東京新宿区)が設立された。副会長の大高実さん(75)=東村山市=は創立時からのメンバーだ。もともと機械いじりが好きで、孫のおもちゃを直したりしていた。現在はドクターとして地元の児童館やリサイクルセンターなどでおもちゃ病院を開院し、子供たちの夢をつないでいる。「何よりもおもちゃが直ったときの子供たちの笑顔が一番の励みです」と笑う。

 1日に直せるおもちゃは程度によるが3、4件が限度。それでも1年間で200〜250個ものおもちゃを修理する。大高さんは「動くようにするだけなら、だれでも自己流で直すことはできると思う。でも、私たちおもちゃドクターは安全をプラスして子供たちに返すのが使命」と胸を張る。遊んでいる最中に緩むことがないようにしっかりとネジを締め、けがをすることがないように部品のバリ(工作過程ではみ出た部分)を取るなどして、安全に遊べるよう常に心掛ける。

 ただ、昔のようにぜんまいで動くおもちゃは減り、電気で作動するおもちゃが増えているのが悩みのタネという。長年の経験で、どの電子部品が不調で壊れたのかが分かってもICなどそのおもちゃ専用の部品の場合は修理は不可能。大高さんは「本当に悔しいですが、直せない。ほんの米粒くらいの部品一つで、そのおもちゃで再び遊ぶことができなくなってしまう」と寂しそうに話す。

 ◆報酬なし、手弁当

 会員のおもちゃドクターは2月末現在、640人。沖縄四国を除くほぼ国内全地域で計350カ所の病院が運営されている。ドクターになるには、協会による入門編と実習編の2つの講座を受けることが必要。電池や接着剤についての知識から、工具や測定機器の使い方、修理材料・部品の選び方などを学び、故障の原因や修理の技術を実際におもちゃを使って習得する。

 定年を迎えた団塊の世代に向けて、協会ではそれぞれの地域での活動を通して子供たちの科学する力を伸ばし、おもちゃがゴミになることを防いで「もったいない」精神を育てることの大切さをアピール。大高さんは「報酬なし、手弁当での活動だが、生きがいにもなるし、やりがいがある」と多くの参加を呼びかけている。

                   ◇

 ■家庭でできる簡単診断法

 日本おもちゃ病院協会のホームページでは、全国で活動を繰り広げるおもちゃ病院や家庭でできる簡単診断の方法などを紹介している。

 簡単診断の一部を紹介すると、電池で動くおもちゃの場合、(1)電池が入っているか(2)電池の向きは正しいか(3)電池が消耗していないか(4)電池ボックスの電極がさびていないか−など。ぜんまい式のおもちゃは、(1)車輪や車軸などの可動部にゴミがからまっていないか(2)ぜんまいが切れていないか−などを確認する。「自分で修理ができないときは、近くのおもちゃ病院に確認してほしい」と呼びか

岩手の高校、監督教員の携帯鳴り試験やり直し(産経新聞)
イチから分かる!「不正資金提供事件」北教組裏金の源流は税金(産経新聞)
阿久根市の3課長「市長命令」と議会委退席(読売新聞)
議員への口利き要請を否定=郵便不正で凛の会発起人−大阪地裁(時事通信)
路上に倒れた男性が死亡=半裸、手に粘着テープ−警視庁(時事通信)

東京大空襲 遺族や都知事ら参列し慰霊法要(毎日新聞)

 東京大空襲と関東大震災などの犠牲者を追悼する「春季慰霊大法要」(東京都慰霊協会主催)が10日、東京都墨田区の都慰霊堂で行われた。常陸宮殿下、石原慎太郎都知事や遺族代表などの関係者が参列した。

 石原知事は追悼の辞で「世界ではいまだに地域紛争が繰り返されテロの危険も絶えない。多くの人が尊い命を失い、飢餓や貧困に苦しんでいる。戦争の悲惨さを語り継ぎ、平和な次世代への財産として引き継いでいかねばならない」と平和への決意を述べた。その後参列した関係者が焼香を行い、犠牲者の冥福を祈った。【江畑佳明】

【関連ニュース
東京大空襲:65年、遺族「最後の節目の日になるかも…」
ものがたり’10春:乳がん手術乗り越え 語り継ぐ東京大空襲−−海老名香葉子さん
子どもは見ていた:東京大空襲65年/下 在日朝鮮人たち
人模様:戦争体験記第23集に原稿を−−福山琢磨さん
戦争体験記:語り継ぐ戦争の記憶 体験原稿を募集−−新風書房 /大阪

エスカレーターで男性突き飛ばした容疑、警官逮捕(読売新聞)
第1回アテネ五輪の優勝メダル、博物館から盗難(読売新聞)
シー・シェパード活動家を逮捕=東京港到着の捕鯨船内で−艦船侵入の疑い・海保(時事通信)
将来の増税に含み=任期中の消費税上げは否定−首相(時事通信)
米国でエイズ遺伝子治療を開発へ―タカラバイオ(医療介護CBニュース)

西山氏ら19日に参考人質疑=密約問題で衆院外務委員会(時事通信)

 衆院外務委員会(鈴木宗男委員長)は10日の理事懇談会で、日米間の「密約」問題について西山太吉元毎日新聞記者ら4人に対する参考人質疑を19日に行うことを決めた。
 参考人は西山氏のほか、斉藤邦彦元外務事務次官、東郷和彦外務省元条約局長、大平正芳元外相(故人)の秘書官を務めた森田一・元衆院議員。 

協議機関は目くらまし=「濁ったH2O」と民主批判−自民総裁(時事通信)
西島大氏死去(劇作家)(時事通信)
<社民党>参院福岡で新人推薦(毎日新聞)
日赤、職員2人を追加派遣=チリ大地震(時事通信)
小中学校の土曜授業、橋下知事が教委に要請(読売新聞)

民家で爆発、男性重体=原因を捜査−警視庁(時事通信)

 5日正午ごろ、東京大田区新蒲田の民家で爆発音がしたと119番があった。東京消防庁の消防隊員らが駆け付けたところ、2階窓ガラスなどが割れ、白煙が出ていた。男性(29)が病院に搬送されたが、意識不明の重体となった。
 警視庁蒲田署は男性は住民とみて、身元の確認を急ぐとともに、原因を調べている。
 同署によると、男性は手足にけがをしている。現場は3階建ての民家で、3階に別の男性2人がいたが、けがはなかった。 

<慰安婦訴訟>中国人女性の上告棄却 最高裁(毎日新聞)
転落防止ドアで乗客の安全確保 山手線は全駅で設置へ(産経新聞)
宇宙飛行士の野口聡一さん 子供たちに絵本の読み聞かせ(産経新聞)
名古屋死亡ひき逃げの4人、別の車窃盗で再逮捕(読売新聞)
高等専修学校は対象に=高校無償化で−川端文科相方針(時事通信)

国民への周知、検証必要=津波で官房長官−首相は「迅速対応できた」(時事通信)

 平野博文官房長官は1日午前の記者会見で、チリの大地震に伴う津波で、避難指示が出ていても実際に避難した人が少なかったとの指摘があることについて「残念でならない。国民にこの問題を訴えたつもりだが、結果的にはそういう状況があることは反省の一つだ。検証したい」と述べた。
 平野氏は反省点として「津波の危険性の認識を国民全体に理解いただけなかったことと、避難誘導の伝達の在り方」と指摘、政府や地方自治体による広報の在り方を検討する考えを示した。
 一方、鳩山由紀夫首相は津波で大きな被害が発生しなかったことについて、記者団に「関係省庁が最大の努力をして情報の周知徹底ができた。かなり迅速な対応ができたのではないか」と語り、国民への周知に反省点があったとする平野長官とは異なる楽観的な見方を強調した。 

【関連ニュース
【特集】ハイチ大地震取材体験記〜被災地の1週間〜
〔写真ニュース〕津波警報、注意報すべて解除=気象庁
〔写真特集〕ハイチ大地震
〔写真特集〕2010年チリ大地震〜日本にも津波〜
津波警報、注意報すべて解除=25時間ぶり、海面変動は続く

<訃報>竹内美知子さん84歳=京都女子大名誉教授(毎日新聞)
<大麻吸引>中学生4人を児相に通告 大阪(毎日新聞)
10年度予算案 衆院予算委で可決 年度内成立へ(毎日新聞)
<雑記帳>納豆の早食い世界大会…350gを30秒97で(毎日新聞)
高2死亡で男子生徒書類送検=アーチェリー練習、矢刺さる−重過失致死容疑・警視庁(時事通信)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。